リップルフィッシャー レッドアイ93tzをガイド修理に出してみた

2022年5月に購入したレッドアイ93tz/Ripple fisherを修理に出しました。備忘録のためにも記事に残しておこうと思います。

約2年ほど駆使し、シーバスロッドでありながら数々の大型青物とも対峙してきた代償がガイドクラックにではじめたのが修理に出そうと思ったきっかけです。

クラックが発生しています。これほどのクラックだと正直修理に出すほどでもないです。よく気にする方も多いですが、ロッドのクラックは刻まれる勲章であり、歴戦の傷跡だと思ってます。
このクラックにラインが絡まり始めたのがきっかけで修理に出しました。

まずは簡単にリップルフィッシャーのロッド修理に関してですが、

1.基本的には購入日から2年間は保証が効く

2.期間内1ヶ所・1回限りの修理。

3.ご購入店様もしくは弊社製品取扱店様より弊社アフターサービス係まで送付

4.保証書は必要で必ず販売店名、お買上げ年月日の記入が必要。

5.保証書がない場合の修理も可能。その場合、免責がきかないので自費負担となる。

6.過去機種に関しても修理はできるが、5年以上前に生産終了したものに関しては、部品や材料の廃盤等により製作が不可能なモデルもあるそうで、その場合は修理ができない可能性あり。

7.修理に伴う送料は片道分をお客様が負担

8.折れ・パーツ交換等の場合は修理製品がアフターサービス係へ到着後、4週間ほどで発送。製品によっては更に時間がかかる可能性あり。

との記載がホームページにあります。

今回は保証書は持ち合わせてなかったので、実費で修理に出しました。担当の方に問い合わせたところ、中古ロッドかつ限定ロッドになりますので、ロッドが折れた場合の修理はできないとのことでしたが、今回はガイドのスレッドの巻き直しのみの修理でしたので対応して頂けました。ガイドはもちろん再利用となります。

今後、万が一ロッドが折れてしまった場合は修理ができないため大切に使っていこうと思います。

自分の場合は、小売店を挟まず、下記の「修理・アフターサービス依頼受付票受付票」をダウンロードし直接リップルの修理担当に発送しました。送料に関しては送る分は元払いで、修理が終わったら後の送料はリップルが負担して頂けました。

修理期間は約1ヶ月。ロッド折れの交換とかだともう少し早いかと思いますが、今回はガイドの巻き直しだったのでやや期間がかかりました。

修理期間はメーカーによってまちまちだと思うので問い合わせして頂いた方が確実かと思います。

ブランクはまだまだ現役なので、ロッドが蘇った感じがします!ブランク自体が作られていないのでロッドを折ってしまうと修理することはできないので、今後も大事に使っていきたいと思います。

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